日本遺産「究極の雪国とおかまち ー真説!豪雪地ものがたりー」 SNOW RICH Tourism

あ、いいかも。

毎年
新しい自分に出会える とおかまち

とおかまちに暮らす人は言います。
「俺たちは毎年生まれ変わるんだよ」

春。
そこかしこから新たな命が芽吹き、生きものたちが一斉に動きだす。
それは赤ちゃんが放つ底知れぬエネルギーのように。
夏。
木々は葉を茂らせ、いよいよ生きる力に満ち溢れ躍動する。
それは青年が好奇心と共に人生を歩むように。
秋。
山は紅く染まり、さまざまな実りを与え、次の世代に命を繋ぐ。
それは円熟を帯びた大人の境地。
冬。
すべては深い雪に覆われ、春はまだかと待ち侘びながら世界は静かに眠りにつく。
それはゆっくりと最期の時間を味わうように。
とおかまちの1年は、人の一生と同じ色合いがあります。
それは雪がかけた魔法。
雪は、これでもかと命を輝かせ
人の営みを強くする。
とおかまちは、雪によって生かされた場所。
それは、訪れた人の命にも輝きを与える場所。
スノウリッチ。

心、リッチ。

雪の恵みを体感する旅へ。

スノウリッチ・ストーリーズ

究極の雪国 とおかまち

新潟県の南部に位置する十日町市。

市街地でも平均の積雪深が2mを超える、世界有数の「雪国」のなかの「雪国」。
令和2年に日本遺産に認定された「究極の雪国とおかまち ー真説!豪雪地ものがたりー」は雪と闘いながらもその恵みを生かして暮らし、この地に住み継いできた人々の「着もの」「食べもの」「建もの」「まつり」「美」の5つの豪雪地ものがたりから構成されています。

「スノウリッチ・ストーリーズ」はこのものがたりのコンセプト・理念を表現したものです。

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(日本遺産ポータルサイトへ)
日本遺産「究極の雪国とおかまちー真説!豪雪地ものがたりー」ロゴマーク

SNOW RICH Stories

雪から生まれた
5つのものがたり

01 着ものがたり

Kimonogatari

糸を作る、布を織る、着物に仕立てる
暮らしの基本がここにあります

着ものがたり
着ものがたり

02 食べものがたり

Tabemonogatari

丁寧な暮らしの
ずっと先をいく豪雪地の食文化

食べものがたり
食べものがたり

03 建ものがたり

Tatemonogatari

雪国の家には
哲学と知恵が宿っています

建ものがたり
建ものがたり

04 まつりものがたり

Matsurimonogatari

神さまと繋がり
人と繋がる大切なまつりの時間

まつりものがたり
まつりものがたり

05 美ものがたり

Bimonogatari

「とおかまち」という「場所」に
よって生み出された美しいもの

美ものがたり
美ものがたり

豪雪地の究極の春ものがたり

当たり前だけれど当たり前じゃない
大地は生きる礎

半年雪で閉ざされた大地に、キラキラと陽光が降り注ぐ。
銀世界だった風景はゆっくりと溶け出し
色に満ちた世界が現れる。
とおかまちで毎年春になると繰り返される光景です。
ここに生きる人たちは、大地を見ると喜びに満たされます。
ああ、今年も無事に春がきた。
少しずつ芽吹く植物たちに、命の躍動を感じ、
自分たちも豪雪を乗り越えた安堵に心が弾むのです。
どれほど大地が恋しかったことか。
大地はすべての命の礎であり、ゆりかご。
豪雪を乗り越えたからこそ味わえる命の輝き。
だからことさら、とおかまちの春は光り輝き、匂い立つ。
豪雪は、すべての生き物の命を輝かせるスイッチなのかもしれません。

それは、心、リッチなものがたり
スノウリッチ・ストーリーズ

スノウリッチ・ストーリーズの構成文化財

構成文化財とは、ストーリーを語るのに欠かせない文化財のことです。

越後アンギン及び関係資料
着ものがたり
越後アンギン及び関係資料

十日町市博物館収蔵

No.1

清津峡
美ものがたり
清津峡

清津峡

No.28

豪雪に耐える建築の技術

No.21

神宮寺観音堂・山門
建ものがたり
神宮寺観音堂・山門

神宮寺

No.17

旧室岡家住宅
建ものがたり
旧室岡家住宅

まつだい郷土資料館

No.18

へぎそば
食べものがたり
へぎそば

No.13

星名家住宅雪穴
食べものがたり
星名家住宅雪穴

No.11


十日町市へのふるさと納税

ふるさと納税「とおかまち応援寄附金」
寄附の申込方法など
詳しくはこちらをご覧ください

究極の雪国とおかまち

“究極の雪国 とおかまち”は持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています。

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